コースの種類と規格
慣らしたモーターは、走らせて初めて評価できます。走らせる場所として、自宅に置ける市販コースの種類と、コースの基本規格をまとめます。
コースが常設されているお店を探したい場合はサーキットを探すをご覧ください。人を集めてレースを開催したい場合は、タミヤのサーキットレンタルサービスという選択肢もあります。
1自宅にコースを置く
自宅に置ける市販のコースは、主に2種類あります。
| 種類 | 製品名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 2レーン | オーバルホームサーキット | 2周で約10m。軟質プラスチックで吸音性が高く、自宅向け。フェンスがしなるため5レーンの練習には不向き |
| 3レーン | ジャパンカップジュニアサーキット(JCJC) | 3周で約20m。硬めのプラスチックで本格レースに対応。店舗の常設コースの主流で、拡張性が最も高い |
拡張性を重視するならJCJCが定番です。バンクやスロープといったセクションが純正パーツで用意されており、後から足していけます。
非正規品(模倣品)のコースがリサイクルショップ等で安価に出回ることもありますが、メーカーごとに接続方式が異なるため、拡張性に乏しい点に注意してください。
2コースの基本規格
公認競技会規則によるコースの基本寸法は、コース幅115mm(直線部の1車線)、フェンス高さ50mm(路面から)です。レーンチェンジやバンクコーナーなど、スムーズな走行のために部分的に幅・高さを変更することは認められています。
公式5レーンコースについて
タミヤの公式戦などで使われる5レーンコースは非売品です。逆走防止のために、路面に段差を作ることがあります。また、多くのマシンが激しいレースを繰り広げるので、コース壁にギャップができます。そこで、ローラー径を大きくしたり、スライドダンパーを使用するなどの選択肢が出てきます。
タミヤの公式戦などで使われる5レーンコースは非売品です。逆走防止のために、路面に段差を作ることがあります。また、多くのマシンが激しいレースを繰り広げるので、コース壁にギャップができます。そこで、ローラー径を大きくしたり、スライドダンパーを使用するなどの選択肢が出てきます。
出典: タミヤ公式「正式レギュレーション」/ミニ四駆wiki(atwiki、転載禁止のため要約)。
寸法・規定は取得時点の情報です。最新のルールブック・製品情報を必ずご確認ください。
寸法・規定は取得時点の情報です。最新のルールブック・製品情報を必ずご確認ください。
