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回転数計測キャップが緩い

最終更新 2026-07-16

回転数計測キャップを使い続けていると、モーターの軸に対してゆるゆるになってくることがあります。キャップが空回りしたり、外れてしまったりすると、回転数を正しく計測できません。

回転数計測キャップ。モーターの軸に差し込む黒い樹脂パーツ
回転数計測キャップ

買い直す前に、直してみましょう。

瞬間接着剤で直す

MIC-LABOサイトでキャップを購入していただいてもよいですが、せっかくなので直してみましょう。

  1. 穴をコーティングする
    瞬間接着剤で、キャップの穴の部分を薄くコーティングします。
  2. 完全に固まるのを待つ
    生乾きのまま装着するとモーターの軸に接着されてしまいます。完全に固まるまで待ってください。
  3. 具合を見る
    キャップをモーターに装着して、具合を見ます。まだ緩ければ、もう一度薄く重ねてください。
厚く塗るより、薄く塗って様子を見るほうが失敗しません。一度で決めようとせず、少しずつ調整してください。

新しいキャップを入手する

直らない場合や、予備が欲しい場合は、次の2つの方法があります。

MIC-LABOサイトで購入する

mic-Labo powered by BASE から購入できます。

3Dプリンターで印刷する

3Dプリンターをお持ちの方は、印刷に挑戦するのもいいと思います。データを公開しています。

回転数計測キャップの3Dデータをダウンロード

キャップが緩いのではなく回転数そのものが計測できない場合は、アルミテープやセンサー感度が原因のこともあります。回転数を計測できないを参照してください。