回転数計測キャップが緩い
回転数計測キャップを使い続けていると、モーターの軸に対してゆるゆるになってくることがあります。キャップが空回りしたり、外れてしまったりすると、回転数を正しく計測できません。
買い直す前に、直してみましょう。
瞬間接着剤で直す
MIC-LABOサイトでキャップを購入していただいてもよいですが、せっかくなので直してみましょう。
- 穴をコーティングする
瞬間接着剤で、キャップの穴の部分を薄くコーティングします。 - 完全に固まるのを待つ
生乾きのまま装着するとモーターの軸に接着されてしまいます。完全に固まるまで待ってください。 - 具合を見る
キャップをモーターに装着して、具合を見ます。まだ緩ければ、もう一度薄く重ねてください。
厚く塗るより、薄く塗って様子を見るほうが失敗しません。一度で決めようとせず、少しずつ調整してください。
新しいキャップを入手する
直らない場合や、予備が欲しい場合は、次の2つの方法があります。
MIC-LABOサイトで購入する
mic-Labo powered by BASE から購入できます。
3Dプリンターで印刷する
3Dプリンターをお持ちの方は、印刷に挑戦するのもいいと思います。データを公開しています。
- フィラメント: PETG などがおすすめです
- ノズル: 0.2mmノズルを使うと、うまくいくことが多いです
キャップが緩いのではなく回転数そのものが計測できない場合は、アルミテープやセンサー感度が原因のこともあります。回転数を計測できないを参照してください。
