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回転数を計測できない

最終更新 2026-07-15

回転数が計測できていない画面
回転数が計測できていない

原因

回転数を計測できない原因は3種類考えられます。

回転数計測キャップに問題がある

回転数計測キャップ
回転数計測キャップ

回転数計測キャップは、平らになっている面があります。

その平らになっている面の片方に、付属のアルミテープを貼ってください。

アルミテープは細すぎると計測ができず、太すぎると回転数が過剰に計測されます。2mm程度の幅がちょうどよいので、お試しください。

なお、アルミテープがはがれかかって凸凹が多くなると誤計測により回転数が過剰に計測される場合があります。

アルミテープは代用できます。ホームセンターやダイソーなどで手に入るもので代用できます。また、アルミテープがよくはがれるという場合は、瞬間接着剤などで補強するとはがれにくくなります。
キャップそのものがモーターの軸に対して緩くなっている場合は、回転数計測キャップが緩いを参照してください。

センサー感度の調整不足

センサー感度を調整する可変抵抗器
センサー感度を調整する可変抵抗器

センサー感度の調整を試してみてください。

ディスプレイのすぐ手前に可変抵抗器があり、ここをゆっくり回して回転数が計測できるところを探してください。電源をいれてモーターを回しながら調整するとやりやすいです。

モーターブートキャンプ2は全製品を調整と検品したうえで出荷していますが、時々ずれてしまうことがあるようです。

回転センサー(フォトリフレクタ)に問題がある

デジタルカメラを通すとかすかに光っている回転センサー
デジタルカメラを通すとかすかに光っているのを確認できる

回転センサーをスマホカメラで撮影し、センサーがかすかに紫色に光っていれば、センサーは生きている場合が多いです。

センサーが壊れている場合、修理対応となります。

修理について。MIC-LABO までまずはお問い合わせいただき、指定の住所まで商品をお送りください。修理費用は下記よりご購入ください。
修理費用(基本価格)|mic-Labo powered by BASE(1,000円 / 商品の返送はお客様負担。修理代金がさらに必要となる場合は MIC-LABO よりご連絡します)